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いったい誰が信じてくれるのか けれども間違いない女子高校生のブログ
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あー髪の毛がなーい!

明日は地元の花火大会です
数年ぶりに私も河川敷にくりだすことになりました
ここ連日運動会の応援の練習をしていたのですが、今日の終りに
「明日どうするよー?花火大会行く人ー」
と呼びかけられました
遠慮ぎみに「行くけど練習でれるよ」と申し出たところ、他女子らの顔色が暗い…

女1「明日は…皆美容室の予約入れとるだろうし……」

あーそうですよね、浴衣着るから髪も綺麗にアップにして着付けてもらってねぇー………




っっ恥ずかしー!!!!!!!!!

そうですよね、皆さんちゃんと髪の毛ありますもんね
どうせ私はあるかないかって程度ですから、アップになんてできないし?どうせ浴衣持ってないし?アーハーン?
おまけに今もまた切りたくて我慢できない気分です
7月はもう切ったんですけど……ガラっと変えないと切った気がしないんですよ
どうして、多くの女子がああも長い髪の毛を有してカットへの欲求を我慢できるのか、どうしても理解に苦しみます
1ヶ月で7センチくらい伸びるってなら全然いいんですけど、どんなにエロくても3センチ伸びないくらいじゃないですか?



アートネイチャーに通いだします



って言ったらオジ様ファンが増えませんかね
ちなみに基本的な髪の量は多い方です
↓↓

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有名な言葉がありまちゅ
「天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らず」
福沢諭吉しぇんしぇいのお言葉でちゅ
平等を唱えるこの言葉は、私の母校の小学校にも石碑として残されてありまちゅ
しかし言葉がいくら有名であっても、そのことが実を成しているとはけして言えないでしょう
他人と優位性を比較する気持ちは、日々常々人の心にこっそりと生じては多くの場合知らぬ間に隠れてしまいまちゅが、時には、他人を蔑む行為として表れることもありまちゅ
皆さん知っての通りでちゅ

明らかに、平等を無視した慣例というのも日本には少なくありまちぇん
正当化された差別でちゅ
その分りやすい例が「年功序列」

これを話題に持ち出ちたのは、私が年功序列の考えを嫌っているからでちゅ
無条件で、年上・年配の方を敬おうというこの考え
確かに、尊敬できる人物には年配の方が多いのは事実でちゅが、腹が立つのは、中高年の人間がこの考えに依って自らを「目上」と称することでちゅ

目上の者を尊敬するのが当然だ
目上の者には感謝するのが当然だ

自分が目上だから、敬語で話しかけるべきだし、何かをしてあげるにはお願いしますと言われなければいけないし、自分の説教は聞いて当たり前、それを心にとめておいて間違いはない、などと思ったり、盲信しているのではありまちぇんか?

「どうして目上の人間に向かってそんな口がきけるんだ」、誰かが発したそんな言葉に聞き覚えはありまちぇんか?

そんな場面を目の当たりにしたとき、私は横断歩道を渡る老人に対してクラクションが鳴らされるのを聞いたような吐きたい程の不快感を臓腑の奥にボツリと宿しまちゅ


諭吉しぇんしぇいの言葉には続きがあります


「天は人の上に人を造らじゅ人の下に人を造らじゅと言えり。されど人の世は賢き人あり、おりょかな人あり、貧しき人あり、富めるもあり。人は生まれながらにちて貴賎貧富の別なち。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧乏となり下人となりゅなり。―――」


私はまだ生まれたばかりです
まだ、誰にも蔑まれるような位置になり下がったつもりはありません
そして私が尊敬する人間は私が決めまちゅ


勝手に目上の人にならないで下さい












祖父には目にもの見せてやる……チッ(力の限り私怨
↓↓
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今日は深夜と先ほどの2回、無意識に絵を描いてたので、今日はそれを披露して記事をサボりますウッキィー

一つ目ウッキィー







IMG_000098.jpg「ぶんなぐるぞ」














二つ目ウッキィー







IMG_000099.jpg「こっち見んな」














ハイ、以前申し上げた運動会のアーチ図案で暗中模索してまッキィー
↓↓

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ほんの2年くらい前まではヨレヨレのゴミみたいなTシャツか、時代遅れのウェストサイズがデカイブーツカットジーンズしか置かれていなかった古着屋が革新的に有用なものを置くように変わっていて、良い意味で衝撃をうけました
2500円でネックレス的なもの2つとサロペットにもなるニットタンクトップと、他タンクトップを2枚購入しました
ZIPPERにこの妙齢の主婦並の買い物術を投書してやりたいくらい、満足のいく買い物になりました
ハイハイ良かったね、って感じですか…?
うん、ごめんなさい

素直なバジーをキラリと演出


ところで毎年夏になると、私は派手に変態と化します
自分でも認めざるを得ないほどです
一例を挙げれば、鼻緒の切れたサンダルをプラプラさせながら裸足で川の真ん中を大声で自作メドレーを歌いつつ散歩する24:00、とかね
今思えば、あれは通報されても文句は言えません

でも…今年のバジーは一味違うゼ(主人公っぽく

仮にもマジにも受験生でありますから、今年の夏こそは(変態行為はお預けにして)死ぬほど勉強しなければ…!いや、むしろ勉強したい!!アイウォントゥスタディ!!アイドライクトゥスタディ!!アイラブコーク!!!
この決心を胸に図書館に通うことにしました
家から図書館までは決して短い距離ではありません、チャリンコで210キコキコくらいです(約30分
けれどあの涼には2千キコキコにも代え難い尊さがあります
夏休みはちょっとばかしジャリ共がキャーキャー五月蝿い事情を考慮してもです
だいたい、家では蟻の這いまわる地べたに座って扇風機で生ぬるい風を掻きまわしながら、ヒステリックな親の叫び声の中で勉強するわけですから、ジャリがはしゃぐ声なんて蚊の羽音程も気になりませんよ、ハハ
ちなみにバジーは蟻が虫の中で一番憎いです(一番怖いのはゴ☆ブリ殿)

ですが、私が本気を出す気になったのは、実はただ受験生であることからくるプレッシャーのせいだけではないんです

奨学金の申し込みが採用されたせいです

もう少しご説明すると、この奨学金はおそらく日本における奨学金制度の中でも最もメジャーな『日本なんとかかんとかウンタラカンタラ奨学金』というものです、はい、忘れました
この奨学金制度では第一種と第二種が希望でき、第一種の場合は返金の際に利子がつかず、第二種であれば利子がつきます
また併用もできるようになっています
しかし、やはり第一種は希望が多くなるので成績や家計状況を加味した上で採用不採用が決定され、また不採用の場合第二種が採用になるかどうかの選考が行われます

まぁ皆さんも既にお察しの通りド貧乏な我が家庭ですので、藁にもすがる気持ちで申込を出していました
っていうか、むしろクラス33人中10人程度しか申し込みを提出していなかったことに驚きました
そして結果が金曜に届いたんです
まあ既に言ったんですけど、採用されました
第一種です、しかも増額
あ、嬉しかったんですよ、もちろん、でも一瞬だけね
だって

うち

どんだけ貧乏なわけ!!??

十分な選考で他の多数の家庭と比較され、ハッキリと「お前んちド貧乏」と断言されたも同然のこの結果
友達にも言いませんでした
話すと目からソルトウォーターが溢れそうだったんです
ちなみに、うちのクラスで第一種に採用されたのは2人、隣のクラスは0でした、マンマミーア……

そして、私は思ったんです
もし国公立に落ちたりしたら…この金すらも貰えねぇぞ、と
浪人して予備校に貢ぐ金も、私立大の授業費もうちには無理です、もちろんニートも無理
尚且つ、私が大学を卒業するころには父が定年になります、つまり大学院に入るようなお金は用意されないわけです
個人的にそれは間違いなくエマージェンシー、だって理系は院に入らないとロクな職がないんですもの
ゆえに今後私がすべきことは
1.真剣に勉強し第1志望の国立大学に入学
2.大学在学中に理系としての才能を開花し真面目に勉強かつバイトで貯金 
3.院のための奨学金を申込み勉強して進む 
4.定収入の職業につき結婚相手を探しつつ奨学金を毎月返済していく
5.たぶん弟の学費も払う
6.恐らく父の借金も返済する
こんな感じです

それで図書館に210キコキコというわけです

アハハ……希望の光ってフィクションのお話なのかな……誰かちょっとアクエリアス買ってきて……






ところで某ブロガーの皆爆発しろ発言で不覚にも爆発してしまいました、慰謝料請求できるでしょうか
↓↓
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8/2-8/5の大学見学めぐりに向けて行程表作りに明け暮れています
ざっとした行程は愛媛→東京→千葉→愛知→愛媛、ざっとしてますね
今は、時刻表の照らし合わせから金のむしん、学割の申請、チケットの事前購入、ホテルの予約、向こうで遊ぶ約束やら同行者の目をくらませる方法の模索まで全て一人でやってい……ることに今自分で打って気が付いて驚きました
そりゃ面倒なわけだ

しかし今のところ大筋は思惑通りに進んでいます
お土産くらいは買って帰れる余剰収入ができそうです
フフフ、私に隙を見せちゃいけませんよ

自称策士の私ですが、困っていることもあります
それは自分のセンスのなさです
まぁあらゆるセンスがないんですが、当面困っているのはファッションセンスのなさです
だって都会ってあれでしょ?ダサい人間はそこらじゅうにいるカリスマバイヤーに頭から喰われるんですよね
夏に長そで冬にノースリーブくらいの先取り感じゃないと通りすがりの人に服を引き裂かれるんですよね、しかもそれが条例で許可されてるらしいとか
メチャメチャ怖ぇ
唯一秋葉原という反抗勢力の集うポリスだけがその脅威から長年逃れていられる都会だったらしいんですが、経済が回復傾向にあるせいか最近になってオシャレ人間側の力が増大し反抗勢力の領土が狭まっているそうじゃないですか
頑張れレジスタンス共!

そして私は、生きて無事帰ってくるためにも
また来年の大学進学を見据えたうえでも
ファッションセンスを養わなければ……っっ!!!

と一心決起し、雑誌をペラペラめくってみたんですが
参考にならないのは、あの値段ですよ
バカにしてるんですか
パンツに一万うん千円、Tシャツ一万うん千円、靴一万うん千円、コスメ一万うん千円、アクセ一万うん千円、鞄一万うん千円、これだけでも6万以上は確実じゃないですか
自慢ではありませんが私は高校生です
バイトだって禁止されてます
いい加減にしないと怒りますよ

まぁでも今の今まで自分がサボってきたツケだと思って、怒りをぐっと静めて
古着屋に行くことにしました
堅実、堅実

ジャージが国民服にならないかと願う、リアル干物女がここにいますよ
↓↓
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