忍者ブログ
いったい誰が信じてくれるのか けれども間違いない女子高校生のブログ
[24]  [25]  [26]  [27]  [28]  [29]  [30]  [31]  [32]  [33]  [34
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

じっちゃんちにチョコをお届けした後にお買い物に行きました。
『安い、かわいい、人と被らない』という、みっつの「い」つまり三井が揃った(イミフ)庶民な私にとても親切なおなじみのお店です。
今日は平日ですし、しかも男性がチョコを買えないように女性が一人でショッピングを楽しむこともないはず、の日。
そのせいか、店員のおねいさんは私につきっきりでアドヴァイスを下さいました。
普段は鬱陶しいだけの「よかったら合わせてみてくださいね」の言葉が今日はそうでもなかったのは、ガンガン買う気でお出かけしたからでしょうか。
お財布の中には鼻息も荒くなる1万円強のお小遣い。

その雰囲気を察したのか、私の細かく面倒くさい要求に必死に応えようと、狭い店内なのに理想のお洋服を求めて東奔西走して下さいました。
私の要求は「計画では小花柄ワンピを1つ、無地のロングワンピを1つ買うつもりです。とにかく自分の趣味よりも使い回しのきく品を探しています。さらに爽やかな春色でお願いします」でした。
おねいさん、あれやこれやと持ってきては「どう?」「これは?」「こういうの使い回しやすいと思うな」「意外とパープルも合いそうじゃない?」「こういうの趣味じゃない?」粘り強く勧めて下さいます。
私は無言で視線を送った後、「もっと明るい水色がいいです」「絶対レモン色がベストだと思います」「予算の関係でちょっと」「少し繊細すぎます」などことごとく却下。

お仕事とはいえ、おねいさんきっとうんざり。

しかし妥協しない私。

静かな火花が飛ぶ午後。

しかし次第に戦友のような連帯感が生まれる。

捜し求めていた薄黄のカットソーをマネキンが重ね着しているのに気づき、共に歓喜の声をあげ。

一アイテムにつき5パターンの着回しを考え出すために、共に唸り。

二人してレジを挟み対面するころには、共に充実感に溢れた笑顔で立っていました。
ありがとう、おねいさん。ネームタグ、ちら見したけど名前忘れちゃった。でもありがとう。
ワンピ二つに1万円前後の支払いも覚悟していた私でしたが、ワンピ2枚のみならずこれまた使い回しの効きそうなインナー1枚まで加わって8千円のお支払と相成りました。
購買意欲が満たされすぎて、隣のお店では、全然買う気が起こりませんでした。
しかしあれだけ粘っては、恥ずかしくてあと2か月はあの店にお買い物に行けない、そんな気がしました。


帰りに寄った「きさくなスーパー 木村チェーン」で、焼栗の露天が出ていました。
私が自転車から颯爽と降り立つと、おっさんが忘れていたセリフを思い出したかのように唐突に、声を張り上げます。

「はい焼栗やきたて2つで500円半額半額だよどうぞ買ってってー」

とりあえず無視して店内へ入り、出てきたところでふとおっさんをみると携帯で電話中のようです。
それにしてもおっさんは声でかい。父も電話の声でかいけど、おっさんの声はそりゃでかかった。

「うん、ほんなら気をつけて行きなや。頑張ってこいよ。ほんならな。気をつけて」
おっさんこう言ってましたよ。
私はピンときましたね。
ああ、このおっさんは娘が受験生なんだな。国公立の受験に行くのを見送れないけどせめて携帯でエールを送ってるんだろうな。焼栗売ってるようで大学の学費払えるくらい儲けるのかな。わざわざ心配して電話なんて、いい父親だなあ。
自分の妄想に感激して、危うく焼栗買っちゃうところでしたよ。
しかし今日だけは買い食いは駄目。そう言い聞かせて泣く泣く栗を我慢しました。
案の定ばあちゃんにチョコレートケーキを貰い、晩飯後に美味しくいただくことになりました。
ガトーショコラはちょっと量が多いと重いわ。
そんな発見をした1日でした。
他にも余ったチョコレートが沢山私を待っています。

お小遣い帳、じゃねぇや、家計簿つけてきます。じゃ、ばいばい。
PR

不思議なことに、顔って毎日一緒じゃないんですよね。
だからでしょうか、きっと街で自分とすれ違ったとしても、自分だと気づける気がしません。
親兄弟なら絶対わかるでしょうに、自分は分からない。
だから私は自画像を描くのが嫌いです。別人のような顔しか描けないから。
部屋に敷くラグを買おうと品定めしているときでした。小・中学校で同級生だった女の子が、彼女の母親と共に同じ店に入ってきました。
私はすれ違った時にちらりと顔をみて、3秒で彼女と気づきました。
彼女は私に気づいていないようでした。
私は声をかけません。
私がフロアラグと、キッチンマットを購入したときには、彼女たちはもう立ち去っていました。
その時私は心中で「もう二度と彼女には会わないかもしれないな……」と思ったのでした。
決して私の顔が中学校の時より膨らんでいるから気づかれなかったというわけではありません。絶対違うぞ!

バレンタインデーって簡単で楽しい行事ですよね。
努力せずとも1年に1度きっちりやってきて、陰に陽に生きる人々へそれなりのエンターテイメントを提供して去る。
飴やケーキと違って「チョコ」というのがまたいいチョイスだと思うんですよ。
チョコを使っていればガナッシュでもスフレでもブラウニーでもクッキーでも、もちろん生チョコやトリュフでも構わない。
溶かして固めるだけでは滅多なことでは失敗しませんし、女の子は甘いモノ好きが多いので作るのも楽しい。
チョコレートを摂取するとエンドルフィンの分泌が促され幸せな気分にもなれるため、自然に恋の成就率を引き上げることもできるという優れた行事。
楽しい行事ですよね。
受験生でなければ………。
受験生でなければな!!なあ!!!


皆さんは思う存分楽しんでくださいね、チッ、バイバイ☆

家が空っぽになるって想像できますか?
私は引っ越しを一度も経験したことがないので、さっぱりわかりません。
わかりません、が、しかし乏しい想像力をフルに駆使して脳内で我が家をグラフィック化(?)しますと……ふ、普通にヤバくない!!?

小さな平屋ですが、モノの量はハンパないんですよ。
貧乏な家こそ統一感がなくモノが氾濫しているものでしょ?
まさにそれ。
扇風機は4台、炬燵も大小合わせて4台、数々のスキー用品、キャンプ用品、ラージサイズの本棚、桐箪笥3竿、大量の衣類、横1m縦70cmのプラズマテレビ
いるのかいらないのか分からないものとしては、種種のボードゲームや古い絵本、130×180ほどのジグソーパズル、なんとかいうレコード鳴らすやつ、ビデオテープ、古い勉強机などなど
その合間合間を埋めるように、普段は背景の一部でしかない雑然としたゴミ、つまり雑ごみ同然のものが鎮座していたり日に日に場所を変えて居たりするわけです。

本当にこの家は空っぽになるのか?
たった一ヶ月で引っ越しは完了するのだろうか。
3昼夜休みなしでも、終わる気がしません。考えるだに恐ろしい……。
誰か、暇な方手伝っていただきたいわ。いらないものは差し上げますので。
と言いますか、引っ越しはともあれお腹すきました。

晩飯抜きです。
無意識に手に持ったものを口に入れる癖があるようなので(赤ちゃん並)晩飯抜きにしてやりましたよ!ハハハ!
ええい!!痩せるぞ!!!見てろ!!!

なんですか、昨日の記事からえらくご機嫌斜めみたいになってますけど、今日は腹の加減さえ無視すれば、実はそうでもないんですよ。
バレンタインチョコを買ったんです。
久しぶりにおんもに出ますと、寒くても曇りでも気持ちがいいですね。洋服をみて、タグを見て、ファッションについて悩むというのも精神衛生上良いみたいです。
チョコ?じいちゃんにです。
じゃ、明日は忙しいらしいので更新するかどうかわかりませんけど、ばいばい。
皆と遊びたいよ遊びたいよアソビタイYO!!!
って我がままこねたい時期がやって参りました。

皆私立受験とか、国公立本番に向けての勉強とかで、苦悩の中でも充実しつつ毎日を過ごしてるんでしょうねくそったれ。分けろ、充実感を。
私なんぞドラマか読書かニコ動かのニートと見紛う毎日ですよ。
学校なんて行かないわけですし、真実ニートですよ。
バカか本当に。休むにも程があるわ。
小学生の夏休みじゃあるまいし。
夏休みならまだしも寒いからおんもにも出ないよって。
ブログの更新なんぞしたくない。
私が言えることは、アニメチビナックスが妙に面白いよってことだけですよ。
ニートなんだから当たり前だろ。
ニコ動ばっか見てんだから。
こっち見んな。

うちの学校のサクラは「ツバキカンザクラ」といい、入学式ではなく卒業式の季節に咲きます。
学校に行くのは卒業式の日を除けばあと3日。
高校で習うことはもうないのか……と不思議な感慨でもないものがこみ上げます。
習うべきこと、習えることはまだまだあるような気がするのに。
それは多分、高校生活で教えられたことを充分に吸収できていないから、そう感じるのだと、ケツメイシのサクラを聴きながら、思います。ヒュルリーラ。
高校では特にSweet Blueな恋の思い出もできなかったので、この曲に共感するかと言われれば微妙ですけれど。ケツノポリス4はいいですよね。

趣味が似ている友人がいます。
年は一回り半、18歳くらい違いますが、6年程前に知り合ってから何度も「趣味が合うなあ」と思うことがありました。ま、主に小説や漫画の趣味傾向のことですが。
数年前にその友人Mが隣県に越してからは、年賀状や少しばかりのメールを交わすばかりの疎遠な関係でしたが、私が大学合格を知らせるメールを打ったことをきっかけに、最近長めのメールをいくつか交換しました。
その内容を簡略化すると

M「最近は小説ばかり読み候」
私「しからば、おもしろきものを紹介されたし」
M「伊坂幸太郎殿が著書、『砂漠』がおもしろうつかまつり候」
私「先一昨日読み候。ファンやがな」
M「貴殿もファンかいな。しからばご存知か」
私「なにをか」
M「書店にては手に入らぬ氏の隠れし逸品。『アイネクライネ/ライトヘビー』を」
私「何!?その名は知り申し上げぬ。一体如何様なものか」
M「拙者実を申せば持っておるのですが……」
私「是非、是非お貸し下され!」
M「しからば下男に送らさせて進ぜましょう」
私「厚き御恩、いたみいり候」

ということで、斉藤和義さんと伊坂幸太郎さんのコラボレーション「アイネクライネ/ライトヘビー」をかりました。
斉藤和義さんの「ベリーベリーストロング~アイネクライネ~」という曲をもとに書かれた「アイネクライネ」と、書き下ろし作品として書き足された続きの「ライトヘビー」。
確かに伊坂さんでした。疑っていたわけではないけれど。
チルドレン、みたいな空気。
読めてよかったなぁと思う一方、話に出したこともないのに同じように伊坂さんにハマって同じような時期に「砂漠」を読んでいたのかと思うと面白くて話がはずみました。

それからやはり友人も森見さんの本に手を伸ばし始めたらしく、似た感性を持っているのでハマるだろうなと予想しています。
例えば私からお返しに「荒川アンダーザブリッジ」を紹介したところ、次の日に買いに行って、その次の日に「優勝です!」とメールが返ってきたことからも、「面白い」の幅と向きが似ていることが見受けられるのです。
双子が産まれたばかりで、長女もまだ小さく、忙しいだろうに、私がハマっているものを紹介するたびに友人もハマってしまっては困るでしょうね。ハハハハ。

そうだ!「死神の精度」が3月に公開ですね。
金城武さんが主演の死神・千葉役と聞いて「映画のたびに役者のグレードがアップしてる☆」と思いましたが失礼じゃないですか、あやまりなさい。
映画のオフィシャルサイト、綺麗ですよ。青で。何の説明にもなってませんけど。
地元では公開されるでしょうか?されなかったとしても、名古屋ならきっと観れますよね。都会ってそういう点はいいんだな。
映画ハチミツとクローバーが観たくて、横浜くんだりまで行って観たのを思い出しますが、別にそれだけが目的で行くんじゃないですからね。本当に。
そして「ゴールデンスランバー」本屋大賞とれればいいですね。
森見さんに譲ってあげてもいいと思いますけど。

本が読みたくなってきた。

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
バジー【BUZY】
性別:
女性
自己紹介:
オタクというよりはマニア
キュートというよりはクール
ビップというよりはリッチ
そんな人に なりたい
バーコード
忍者ブログ [PR]
/Material By= /Template by ぴのん