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いったい誰が信じてくれるのか けれども間違いない女子高校生のブログ
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本屋に行ってきました。
昨日、風呂から出てそのまま乾かさずに寝て起きた頭のまま行ってきました。
北風が強く、とてもアンニュイかつナチュラリーな私が演出できたと思います。
だからといって当然ながら、特筆すべき良い事は一つも起こりませんでした。
そして、「映画篇」と「ホテルジューシー」を購入しました。


もうすぐ黒髪を卒業する私が、黒髪であることのメリットを考えていました。
余談ですけどメリットってかなりパサつきませんかね。あの懐かしいような匂いはどうも好きなんですけど、コンディショナーでなくリンスであるとことか、仕上がりが気に入らなくて使えません。
さて、私の思いついたメリットですが、
1.カラーで傷んでない
2.日本人らしく和装にも合う
3.暗闇で背後を狙いやすい
4.黒髪の乙女ファンに気に入られやすい
5.眉毛の色とコーディネートしやすい
6.暗闇で背後を狙いやすい
などが挙げられます。デメリットというと、猟奇犯罪を犯しそうに見えるというくらいのもので、考えてみれば黒髪ってなかなか良いものなんだなということがわかりました。
反対に茶髪や金髪のメリットってなんだろうと考えると、からっきし出てきません。夜間歩行中の交通事故に遭いにくいかどうかというところですよ。

高校を卒業すると、特に我が校ではカラーやパーマ、化粧も、眉のお手入れも表面では禁止されてますので、一気にそういう方向に走る生徒が多くいます。
まぁ、もちろん眉の話はあってないようなものですが。
しかし、そういう風潮に流されるだけでなく、何が自分にとって一番メリットがあるかというのを冷静に考えられる人こそ、時代を生き抜く力を持っていると言えるのではないでしょうか。わかりません。
また自分本来が持つ良さというものを生かしていける人こそ、人の上に立ち社会に大きく貢献するような仕事のできる人間になるのではないでしょうか。そうでしょうか。わかりません。適当です。

そういう私は深緑色に染めようと心に強く決めているのでした。明日予約するつもりです。
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世の中には理想論と言うものがたっくさんあります。
母は強く優しく正しく、そして時に厳しいものである。
子供は溌剌とし、健康で親の言うことをよくきくものだ。
教師とは子供への慈愛に溢れ教育への尽きぬ熱意を持っているべきだ。
現実を見ればそんな象徴のような人間であるほうが少数です。けれど、普通の人はそういう理想を心の隅で確かに大事に思いながら過ごしているものですよね。
否定することに、良心の歪みを感じてしまうもの。
理想論は、人質。刃をふるえばその刃は自分に向いて返ってくる。

世の中には正論と言うものもたっくさんあります。
どんな罪も、罪を犯す側が悪い。
親を悪く言うものではない。
金を借りるのはいけない。
正論は、ステルスミサイル。相対すればどう足掻いても負け。

だから、正論と理想論のコンボは反則だよ、ずるい、無茶苦茶だ、八百長だと、誰かに無性に訴えたい本日のBUZYですよ。
そんな夜はありませんか。


いちごの続きです。
今日、陰鬱に降りしきる雨の中、歩いてスーパーまで出かけましたら、入ってすぐ目の前にずらりといちごが並べられています。
そこで「紅ほっぺ」なる苺を見つけました。地元で作られたそうで、朝摘み限定入荷、だそうで。
名前の愛らしさも然ることながら、その見た目のつややかで、まだ若いけれど将来有望な清純派女優のような姿がとても魅力的なので、奮発して買ってしまいました。
両手でうやうやしくパックを捧げ持ってレジへと向かう姿は少し奇異だったかもしれません。
でも、8個入りで400円もするのだもの。
うやうやしくもなりますっての。
そのお姿はこれ↓

080226_1659~01.JPG080226_1704~01.JPG










左が全員集合図。そして右が、大きさ比較用に前使っていた携帯と並べて撮った図。
お分かり頂けるでしょうか、このデカさ。
女峰が正室だとすると、この紅ほっぺは側室か、お姫さまくらいの品格があります。
でーん。って感じだもの。
隣り合って置いてあった「さがほのか」がどう見ても小間使いくらいにしか見えません。「いや、もちろん君だって熟れてるときは負けず劣らず美味しいんだけどね、うん」ってなぐさめたくなるくらいです。
しかし、インパクトありすぎて3個くらい食べたんですけど味がようわからんのです。
ま、まだ残ってますのでよく味わってみますけど………貧乏人には分からんのかなぁ。
おとんがあまおう食ったことあるっつってたんですけど、なんか普通に美味い、うわぁあまい、らしいです。うーむ、聞いただけではワカリマセン。感想はいいから買ってこい、ですよ。


次第に雨足を強くする曇天の下、2時間近く散歩してきました。もちろん全然楽しくなんかありません。靴なんか10分でアウトだったもの。帰る時にはああもうどろっどろ。
しかし、散歩はいい、しないよりはするほうがいい、っていうのを再確認できました。
歩いているときって、他に何するかというと景色を観察するか考え事でもするか曲でも聴くか歌でも歌うかくらいの選択肢しかないわけじゃないですか。
ウォークマンなんてこじゃれたものぁ持ち合わせてませんし、まだ夕方でしたので声出して歌うっていうのもはばかられたものですからね、別にいいんですけどね、下校中の小学生がいましたから不審者と間違われるわけにはいけませんしね、景色をみるか考え事をしていたわけですよ。
そうすると、意外と自分でも頭働かして考えることまだあったんだなってことを思い知るわけです。

万年床に座って、大事なものがゴミのように積み重ねられた枕元をじっと見るだけでは思いつかない命題が、散歩中には思いつくんです。
それでテンションがだだ下がりしたりするわけです。お気づきの通り。

まぁ、今日は雨でしたからそうですけど、考え事をするということ自体はかなり悪くないはず。
運動靴乾かして、また歩きに行こうと思えるなにかがありました。
今週の土曜日卒業します。ばいびー。
ボールペンを買いました。
真っ白なボールペンです。
もちろんインクは黒いのですけど。
デザインと、手にした感触でそのペンに決めました。
ただ、私はボールペンには全く興味がありません。
小学生のころには、ねりけしだとかブロックシールだとか、ロケットペンだとか変型筆箱などの文具に興味を持っていた記憶があります。けれど黒いインクの、ただのボールペンには今も昔も全然興味がないのです。
やはりこれは、世間で言うところの「衝動買い」に違いないと思います。
それまで興味はなかったけれど、なんだか今欲しい。その気持ち一つで購入する、衝動買い。
しかし私は意外にも、全く後悔していません。
それどころか、このスタイリッシュなボールペンに、言い知れない愛しさのようなものすら感じているのです。
これは一本210円、ですが私にはもうプライスレス。

もしかしたら、これは。
これは、初恋かもしれません。
It may be my first love.


こんばんは、バジーは今日も夢見がち。すまん、15歳過ぎたら少女とか初恋とか言うたらアカンな。
しかし、ボールペンの話は冗談ではないのです。
冗談は下3段だけで、税込み210円PILOT社のOpt.というボールペンを買ったのは本当です。
これは自分の蒐集欲を横に広げてみようという試みの一つです。
欲が深い人間は自滅しますが、少しの欲もない人は早死にします。
食欲と睡眠欲と性欲だけで人生70年楽しめるはずがないんですよ。
私はコンスタントに欲を出して、楽しんで長生きしていくつもりです。
でも何にいつ飽きるかわからないでしょ。読書好きですけどいつ飽きるか分からないでしょ。今は彼しか見えなくても結婚するのは違う人かもしれないでしょ。
ということで文房具が新境地です!
あと、ジグソーとかもまたやりたいなぁ、やったらハマらないかなぁって思っています。
何かに、ハマってみませんか。
もしかしたら、それが生涯の友になるかもしれません。
DO IT EASY!!綴り合ってる!!?

今日の晩御飯は焼肉!牛・豚・鳥・豚・豚・牛・豚・豚・ブーブーブー!!
なんだかわかりやすく元気がつきますよね。
まぁその晩御飯の後には、高いお金を出したお薬を飲まなければならないこの身ですけど。
じんましんだけは、昔からでるんだなぁ。
さらっと熱でも出してくれりゃ病人ぽいのに、下痢になるか吐くかじんましんですまそうとするんだよお。


さて、鼻の下の長さが正常に戻った今日は、久しぶりに本屋へでかけました。
お目当ては「三月のライオン」。そうハチクロでご存知の羽海野チカさんの新連載ですね。
これはまだ読んでいません。今は、I’llの浅田さん新連載「テガミバチ」第3巻を読んでる途中です。
絵が好きです。そしてあの強いけど無性に切ないみたいな空気感が好きで買っています。
漫画っていいですよね。
一生お世話になると思います。
どんなに読みごたえがあるものでも1時間あれば読み終えますし、面白くなければ続きを買わなければいい。
ただかさばるのと、続けて買っている漫画の買い止め所が決めにくいというのはありますよね。
それでも、やはりハードカバー一冊1500円前後を払い、読みこなすのに3時間以上は要するとなると、面白い本かどうかためになる本かどうか趣味に合致するかどうか気になって踏み切れないことが多々あります。それもいいんですけど。
ただ漫画にはそれがないから、新境地を開きやすい。
新境地と財布の口を開きやすい。

ヒストリー・オブ・ラブですが、面白そうな気配は気配のまま、なかなかページをめくる手が進まないでいます。というのも、寝てしまうから……。
普段はしませんけど、枕本ってやつにしてしまおうかなと考えております。大人な感じだね☆
大人バジーは漫画の続きが読みたいので今日も短い文で失礼するのです。ばいばいっ。
目が覚めると、上唇が二倍に腫れていました。


鈴井貴之とかアンジェリーナジョリーなんかめじゃないくらいの幅。タラコさん並。マスオさんの同僚のタラコさんばりのたらこっぷり。
うらわかい乙女の上唇が二倍に腫れるなんて恐ろしい奇病が蔓延しているとは知らなんだので、おもっきり驚愕し、大嫌いな病院に飛んで行ってしまいました。

しかし何科を受診すればよいのかわかりません。
だって未だかつて唇が二倍に腫れあがった経験も、そんな経験をした友人ももったことがないのですから。
なので総合病院に行って、総合受付でそのボイルエビ2匹分ほどもある唇をみせつけて、
「これなんですけど、腫れちゃって。何科にいけばいいですかね」
などと間の抜けた質問をしていたのは私です。
「え、歯ぐきですか」
と、明らかに自前の唇と思われた返事をうけ、苦い気分になったのも私です。

痛みもなくただ腫れあがった唇を持って、行けと言われたのは形成外科の外来。
張り紙があったのを見て知ったことですが、私がかかる先生は2月に徳島大学より赴任してきたばかりの先生らしいです。ふーん、と思いつつ電光掲示板に呼ばれ診察室に入ります。
バレエの熊川哲也によく似た、でもちょっと細い先生が座っていました。
ほとんど診察らしい診察はなく、問診表を読んで唇とちょいと観察して、他のところは腫れていないかと聞かれ腫れていないと答え、得られた答えは「じんましん」でした。
エージンマシンナラホウッテオケバナオルジャン
っと思ったのは確かです。先生もそういう顔してた。わかってる。
でも、まさか唇局部にのみこんな発症すると思う!?もしかしたらこのまま唇から腫れが顔全体に広がってパンパンになって風船みたいになってふわふわとんでいっちゃったらどうしようとか思うでしょ!!太平洋横断だーワーイなんて思わないでしょ!!

お薬を処方してもらいました。
2200円もかかりました。やったあ。


読みかけの本があります。ヒストリー・オブ・ラブという、死にかけの爺さんが主人公の小説。
もしかするととてもいいほりだし本かもしれない予感がしています。
というわけでつづき、読んできます。
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