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今日はいつもお世話になっているそれらの布類をクリーニングしました。
てっきり、枕用に折りたたんで使っている起毛タオルケットを含めて6枚だと思っていたのが、随分以前に敷いた薄いタオルケットが2枚下から出てきまして、計8枚をコインランドリーに持っていくことになりました。
分ると思いますけど多いんですよ。
敷いてた時はあんなにも大人しかった8枚の布たちが、春を迎えて目ざめ、むくむくと体積を増やし出したかのような錯覚に陥ります。
しかし温水で洗濯し、乾燥機で2回回された8枚のふかふかを抱くと、大きな猫を抱えているような温もりを感じました。
幼いころに夢見たネコバスの感触。
祖母の家の屋上に5枚、ベランダに2枚、3時間日干しすると完璧な仕上がりになりました。
後は、部屋の本や雑貨やなんとも言えない色々で散らかっている床を掃除し、ほこりをとり、掃除機と雑巾をかけるだけ。
うん、今日はゴミもないし、マジで、寒いし、洗濯物もないし、何物をも私を寒気から守ってくれないかもしれない。ほんのそれだけ。
明日あしたあしたああああ!!!!!!!!!!!!
友達の合格発表があります。
明後日もあります。
知らせてね、と頼んでいます。
知らせがない可能性もあるそうです。
知らせがなければ……だそうです。
知らせがあることを祈っています。
知らせがあるかないかで、卒業旅行に行くか行かないかの大きな違いがあります。
金額的にも、そして友人関係的にも大きな違いが生まれます。
世間風評では、もう受験シーズン終了のゴングがなっていますが、最後の山は明日、明後日といっても過言ではないのです。
だって後期に、期待するのは野暮だもの。
輝け!我らが未来!!
ただ、受験に落ちたからって人生が終わりなのか、努力は何の役にも立たないのかというと、そんなことは絶対にないのです。
そんな風に考えるのは、多くの人に対して失礼なのです。
矢沢がブルーレイのCMで「聞いてる?」という度に振り返ってしまうのです。
あのCMずるいです。
引っ越しがもう今月のことになりました。
やっとダンボールが用意されたので荷造りの開始です。
ダンボールLを8個梱包しましたが、さっぱり片付いた気がしません。
だってその中の9割が本だけだもの。
これだけの本を一手に引き受けていたうちの本棚ってどんだけ有能!?って軽く本棚に尊敬の念さえおぼえてしまう量でした。
服も雑貨も部屋に雑多に残ったままで、いったいどこで寝ればいいの?ゴミの上?いいけどね、そういう状況です。
遠出して欲しいモノ買ってきました。
艶やかな赤い薬缶。
茶こしまでガラス製の急須。
そして、ミルクでもお茶でもコーヒーでも、何を淹れるにも使えるこむさでもーどのペアマグカップ。
お客様がいつきても、この三種の神器であたたかくおもてなしします!!
でも、たくさんこられると困ります……コップは全部合わせても4つだから……
4人以上の来客があったときには茶碗や計量カップで代用させてもらいましょうね。
食器ばかり売っているお店というのに初めて行きました。
とっても心躍りますね。特に自分の金で買うのではないというと。
私の趣味に合うものは有田焼がおおいと気づいたりもしました。色鮮やかで深みがあって、見ていて楽しい食器ばかりですよね。
それから、取っ手が犬や猫のマグカップがスタイリッシュで可愛かったです。外がブラックのものは中が金、外がホワイトのものは中が銀で塗られていました。
さいしょこれがペアで欲しい!と思ったのですが、二つで5000円もするのにレンジでチンできないんです…金銀だから……諦めました。
いつかそんなコップに似合う大人になりたいです。
片付けがまだまだあるので、作業に戻ります。
久しぶりに体を動かすのでしんどい作業も楽しい気がします。
いつまでもつでしょうか。
挨拶にきた後輩が髪型変わってて、超スイートなマブい女になっていたので頭からガリガリ食ってやりたくなりましたけど彼女の方が10センチも背が高いので無理でした。
家に帰り、9時に風呂も入らず寝床へ入った2秒後に終身…でなく就寝。
今朝起きたら10時!
風呂に入り着替え拙いメイクで11時に予約していた美容院に30分程遅れて行きました。
緑!!!!
とあれだけ豪語したにも関わらず、結果としては黒に近いくらいの茶です。
はい、ここから言い訳します。
私は緑にする気満々で出かけ、椅子の上でこう注文したのです。
「ワカメ色お願いします」
ちなみに私の求めていた色はこんな色です。
そして、1年半の付き合いですが、美容院のお兄さん(と言えどもサーティ間近)も、どういう色なのか理解してくれたようでした。
それでもやめてしまった……いややめざるを得なかったと言ったほうが真に迫っていると思います。その理由は、
・カラーでは求める色はでない。ヘアマニキュアを使わなければいけない。
・ストックがないので日を改めなければいけない。
・ヘアマニキュアとは色を入れるのではなく乗せているので、シャンプーの泡や汗や頭を拭いたタオルが緑になる。
・「俺の14年の美容人生から言うと、人と違うことっていうのは後で後悔する。今の風向きは茶ベースだ」
ということです。
お兄さんのアドバイスは、頭のことについてのプロですからやはり、間違っていたと思うことがありません。
でしたので、その話に乗ることにしたわけです。
だから普通の色です。だから友達だってすぐにできます。後悔する危険性もはなからありませんでした。なのでドキワクもありませんでした。
少し、自分の思い切りのなさが悔しいな、と思うだけです。
ちなみに、ブリーチは後で絶対困るからやめとけ!ていう話もしました。
その理由は、私がヘアマニキュアを今回諦めた理由よりももっと沢山あります。
ご予定の方は参考にして下さい。
お兄さん(先生)もアシスタントのおねいさんもブリーチのデメリットについて力説してらっしゃいましたよ。
完成はこういう感じです。色は違いますが、形が似てます。もうすこし巻きが細いかなというくらいですが、そんなこたぁ興味ないですね、ハイ、知ってます。
かくして私は大学生へのロード第二歩を踏み出したのでありました。
さて、ひとつ前の記事ですが、大事なことを言い忘れていました。
あの物語はフィクションです。
実はロンゲ少女目線のストーリーも書こうかと思ったんですけど、面倒くさくなったのでやーめた、です。
明日はキッチン用品店へお出かけするので、雑貨の写真でも見せて自己満足に浸ろうかなと思います。
しかし予定は未定です。
弟が母に初めて射精した、と報告したそうです。
小学四年生です。
後3年もしたらその報告を物凄く後悔することになるのではないかな、と予想しています。
先日立ち読みした「文房具さんぽ」という本の影響か、どうしても手作りの手紙が作りたくなったからである。
その手紙は、高校生活において私に多くの影響と思い出と、なかなか容易に手に入るものではないリアルな感動を与えてくれた十人の名誉ある学友に渡すつもりだ。
私はいくつかの小洒落た材料と、衝動買いをしたお洋服を前カゴにぎゅうぎゅうと詰め込んで、夜の帳が降りきった西の街を自転車で快走していた。
明日への期待に胸をふくらませながら。
「わぉぉーん」「にゃぁぉ」
不意に嘘くさい鳴き声が聞こえた。
音の発生源は、私の少し前を蛇行運転している女学生の二人に違いなかった。
私の自転車はライトが切れているので、中学生か高校生かの見分けもつかなかったが、彼女らが決して「面映い」と形容される部類の青春を送っているような学生でないことは一目瞭然であった。
なぜなら彼女らは制服のプリーツスカートの下に長いジャージのズボンを穿いていたからである。
「だっりぃーよー」
左側のロングの髪の毛の少女が低い声で言った。
「うにゃぁお」
右側のミディアムの髪の毛の少女はまだ下手くそな猫の鳴き声を練習していた。
ふと右側の彼女が振り向くと、そこには私がいた。
蛇行運転を続けていた彼女は少しばつが悪そうに右端へ寄った。
それを見た左側の彼女も私に気づき、左端へ寄った。
よって私は彼女たちの間を抜けて追い越すことになった。
「西校じゃーん。やってんじゃーん」左側の低い声の少女が言った。「マジやってんじゃーん、西校だよ」
私は西校の生徒だけれど、なにをやっているのかさっぱりわからなかった。
「西校だ」
「アハハハ」
「私も西校入りまーす。定時制」
「ヘハハハ」
二人して、無言で間を走り抜けた私をからかっているようだった。
私は返す言葉も見つからなかったので、ただ無言で彼女たちとの距離を開けていった。
すると彼女たちはすぐに興味を失ったのか、自分たちの遊びの中へ戻って行く。
「にゃぁぉ」
「うにゃぁご」
しかし下手くそだ。
「うんにゃぉぅ」「ゃーぉ」
下手くそ。
下手くそ。
軽く頭にきた私はそこで思いっきり右の錆びついたブレーキをギィィィィィ、と引いてこう叫んでやった。
「フシャーガウガウガウんもぉぉおおおブルヒヒッ!!!!!!!!!!」
実は私は、西校一動物の鳴き声モノマネに長けている、という評判をほしいままにしているのであった。
朝の挨拶すらこうだ。
「あ、おはよー」
「クゥーケコックォー!!」
彼女たちはそんなこと、知る由もない。
一気に四連発もの動物鳴き声モノマネをぶつけられた二人の女の子は、空間が凍ったように固まった。
そして一瞬後に彼女達は爆笑の渦にのまれた。
私が遠く遠く離れても、彼女たちの甲高い声はずっと聞こえていた。
「にゃぁぉ」
「んにゃぉご」
若人。精進せよ。
私は心なしか晴れ晴れとした気分に戻って、帰り路を蛇行運転で帰った。
ありがとうございますいえいえどういたしまして。
ええ、そりゃそうですよ。当たり前でしょ。
押しているのは私だけなんですから。
ありがとうございますいえいえどういたしまして。
そおい!!!
卒業の日が近づいてきましたね。明日は予行で、あさって本番です。
毎日家でニート紛いの生活をつづけ、身も心も怠惰一色に染まった私が、いきなりそんな晴れ舞台に出されてうまく「3年間、お世話になりましたあ!!307最高ヒュー★」なんて言えるかどうか……
心配に思ってましたら、なんだかなんだかうふふふふ。
あれのセリフとかの取り決めを一任されました!思わぬ幸運!!
はじめは、黙ってビシッと礼だけすればいいじゃないのお、と強く主張していたのですが、同じく任にあたる(推薦やAO入試で先に合格が決まった人が任された)女の子が「どうしても、それだけじゃつまらない」と強固に言い張るもので、譲歩しました。
どうにか、アホっぽいセリフは叫ばずに済みそうです。
じゃ、バイバイノシ

